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カンボジアインターン滞在記

カンボジアにインターンに行く学生の記録日記

2017/3/19 25日目 帰路

昨日の疲れが残っていたため7時に目覚ましかけるも7:30まで延長。

(番君からも9:30まで寝ますとLINEが来たけど、後で聞くとこれは彼のスマホは日本時間のままなので寝ぼけて見た通り打ったとのこと。)

身支度を済ませた後は、パッキングを行いなんとか荷物を2つにまとめて、今日の唯一のメインである手紙投函のためにハガキを書き書き。家族、祖父母、えりちゃん、そして自分に書く。

番君も同様。2人ともかけたあとはフレッシュジュースを最後に飲みたいねということでジュースを買いにいく。

ジュースを飲みながら、最後の買い忘れ土産を求めてぶらぶら。

昨日の快調が嘘のような、体調悪化。

熱というか頭痛と気管支痛みたいな感じで歩くたびに頭ガンガン。

私はゾウさん、番君は伝統的なズボンを買って、最後はいつもより豪華なブランチを食べようということでピザ屋へ。

2人で割り勘して3$で結構な大きさのピザが来る。察知してるテレビでは世界各国のバンド アイドルの曲が流れており、大原櫻子ちゃんやギンガムチェックをまさかのここで見る。美味しく頂いたのち、番君のsimのGBがなくなった様子なのでsmartへ。(smartはカンボジアで1番見る会社で、私とスマホもsmart。カンボジアの会社かな?ものすごい寡占)

昨日のパン屋の横に行って、さらっと終了。時間が割と迫っていたので手早く荷物を入れ、チェックアウトしてトゥクトゥクで郵便局へ。

一瞬あらぬ方向に行ったかと思いきや一通回避のためだったようで、ぐるっと回って郵便局へ。事前調べでは日本まで0.5$以下で1枚送れるとあったのに、1枚0.8$だと言われた。値切る場所ではないので支払い済ませて、歩くか迷ったけど時間もそこまで余裕なかったのでトゥクトゥクでバス乗り場へ。

2$で済ませる。

受付にメールを見せると席番号を書いてくれて、運転手にleangを通じて話してもらう。

バス内に入ると行きより値段が高いためかだいぶ立派で、三列シート、水&おしぼりサービス、シート広め、シートベルトついてる、という感じ。

揃ったからか定刻五分前出発。

ブログを書いたり、寝たりを繰り返す。

番君と旅の印象に残ったことについて話していると、アンコールワットより何よりやはり行きの事故と100$偽札事件がダントツだね、という合意。

そして昨日ブログに書き忘れたけど、夜のオールドマーケットを歩いている途中トゥクトゥクドライバーに何やら番君が捕まっていると思ってたら、手を握られて ハッパ キクヨ みたいなことを言われていたらしい。 それも一歩間違えば事件につながったかもしれない。

トゥクトゥクドライバーはただ歩いているだけの観光客にものすごくアピールしてくる。オネーサン/オニーサン トゥクトゥク、イラナーイ? みたいな感じで、基本いらない時はno や手を横に振ったりしてやり過ごすけど、番君はあえて絡んで会話を楽しみたいらしい。

今回は手をがっつり掴まれていたし何も起こらなくて良かった。

 

そして私の病院も割と思い出。今日の体調では昨日のハードスケジュールはこなせなかったので、病院で点滴打ってもらえて昨日を過ごせて本当に良かった。後押ししてくれた番くんに感謝だし、コンポンチャンには月火曜くらいに戻りなさい、まだ体調悪かったら来るんだよ、と言ってくれたドクターに 今日の体調は会いに行きたい感じだった。

疲れや暑さだろうか?

 

いろんなアクシデントに遭遇したけど乗り越えて、今無事に生きていて幸せだね、と話し合う。

幸せを感じるレベルが生きていること、というすごい話。

 

そして私は途中下車なので、どこで降ろされるのだろうとGooglemapを見ながらドキドキ。

(頭痛い中、わたし途中解脱するから と言っては番君に死んでるじゃないですか と、突っ込まれた。 それほど考えることができなくなってた 笑)

 

一度バスが止まった時、ここ?というジェスチャーを運転手にすると、近くにいた人がトイレ休憩だと教えてくれる。

番君ちょうどお腹ピンチだったようで、以下の時といいからがお腹ピンチになったらトイレ休憩がやって来るという持ってる子。

近くのレストランのトイレを使う。めちゃ綺麗で嬉しい。

運転手がバスを閉めているので帰ってきた人は屋台のフルーツなどを食べて待っている。わたしもしんどかったので椅子に座って待つ。

運転手カムバックで再び出発。

行きより体感時間短い。

降りることを想定して番君に4日間ありがとうの言葉や、日本で約2週間後無事生きて再開を誓う。

そしてもう一度トイレストップ。

今回は降りず、流す。その後しばらくして見覚えのあるゾウの像が見えて、多分ここで降りそう!と思ったところで運転手さん降ろしてくれる。私一人だけ降りて、売り子が群がってくるので運転手さんが少し追い払って、電話するんだよというジェスチャーをしてくれる。

優しい。ありがとう。キーンさんはまだ来てないようなのでleangに電話。3km離れたところにいるからすぐだと言われる。

売り子さんは、こんな道中で降りる外国人が珍しいようで、prey chor と伝えると、うんうん あってるよ みたいな反応。

迎えが来るので、というジェスチャーをしたり、お土産渡しにちょうだいよ、というジェスチャーをされたりする。

物珍しさから商売モードというより普通にコミュニケーションみたいな感じ。

その後バスやバンが止まるたびに入り口に群がって行く売り子さん達。

途中小さい子を連れたお母さんにお金をねだられる。小学生に満たない子供も物乞い。んー 考えさせられる。

売り子さんたちや売り子さんの子供がサァー(きれい)と言ってくれて ありがとうと返す場面もあったりなんなりして、キーンさん到着。

キーンさんを見た時は安心するというかホッとした。ここで来なかったら私はめちゃ困ったわけで…2つにした荷物を3つにわけてバイクに乗せ、超重いリュックはキーンさんが前背負いしてくれた。重いのに感謝。キーンさんはカカシみたいな帽子をかぶっていて、私もかぶった方が良いと言われるけど飛んで行くことが心配なのでフードをかぶる。

風で一瞬で飛ばされるので無意味。

 

25分ほど走って懐かしの?家へ。奥さんが笑顔で出迎えてくれる。

荷物をほどき、スーツケースにパッキングし直したりするなどする。お土産をキーンさん宅に渡し、その後お風呂へ。

妹さんの子供が私を見つけて、アーカーリー!と言っておじいちゃんおばあちゃんに知らせに言ってくれる感じが嬉しい。

 

妹さん達は下妹さんを上妹さんがメイクアップしてあげていた。結婚式に参加するようでゴージャスな感じ。

妹さんやおじいちゃんおばあちゃんにもお土産を渡し、みなさんと再会。おばあちゃんの おかえり みたいな笑顔がすごく安心する。

シャワーを使わせて頂き、涼みながらアンコールワットで撮った写真をおばあちゃんやおじいちゃんに見せる。

うんうん という感じ。

熱はどう?薬飲んでる?と聞いてくれて、私を触ると熱いねー というリアクション。

しばし涼んで6時ごろキーンさん宅へ。

まだだるさが残ってたのでお姉さん宅で寝れたらいいなと思い、妹さんに聞いてみるとオッケー。

キーンさんを探すといなかったので、時間を置くことに。ご飯を奥さんが運んできてくれて頂き、シェムリアップから気になってた爪切り(カンボジア2度目)を行ったりするもキーンさん帰って来ず。結婚式に行ったらしいのでメッセンジャーで確認を取り、okをもらったのでお姉さん宅へ移動する。

熱の時お世話になった厚手ブランケットを忘れたことに気づいたけど、今日はとにかく暑く、特に足が熱いのでウエットティッシュで足きれいにしがてら冷やす。

そんな感じで休みながらブログを書いてると停電発生。一瞬で復旧したのでよかった…

そういえば高知家でも最初に訪れたとき停電してたし田舎というよりカンボジアあるある?

でもKARONA宅では経験してないな。

 

そして発熱から7日経つのにまだ回復しきらない体調に関して、当初熱出たとき

このインターンで大事にすること、健康 達成できないなー と思っていて、ついでにキーンさんへキレる感じも仁実践できてないなと思ったけど、多分必要で身につけたいと思っていてでもでききってない自覚があるからこそ インターンで意識するワードに選んだのだろうと結論付ける。

 

もう身についていることは当たり前になっているのでインターン意識ワードとして思わないし、必要ないと思うことは意識しないでいいし、、、

逆説的だけどそんな感じがした。

 

今日のハッピー 

バス豪華

郵便送れた

キーンさんと無事合流して帰宅できた

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日本を彷彿したピザ

 

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レベル高いバス車内