読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カンボジアインターンブログ

カンボジアにインターンに行く学生の記録日記

2017/3/18 24日目 the 観光day

朝日を見るところからツアーが始まるため、4:30起きで身支度済ませる。

バンでお迎えに来てくれて、我々含めて日本人7人で今日のツアーを行うらしい。

まずはチケット売り場に向かう。途中番君がサイフをドミトリーのロッカーの上に起き忘れたことに気づき、ゲストハウスに連絡取ったりするも繋がらず、とりあえずチケットはわたしが代わりに払う。なんと1人37$高い。

写真もチケットに入ってる。すごいシステム。

買った後、番君トゥクトゥクで1人ゲストハウスへ行こうとするも、トゥクトゥクが満杯のため一旦車に同乗し、アンコールワットで朝日を見に向かう。途中ガイドさんがトゥクトゥクを見つけてくれて番君単身ゲストハウスへ。

 

めちゃくちゃチケットチェックされるのは知っていたけど本当に高頻度。

全ての車 トゥクトゥク バイクを止めて検問状態。

アンコールワットに着くとあたりはまだ真っ暗で、でも観光客がものすごいいて混んでる。日が昇るまで一旦自由行動をガイドさんに言い渡され探索する。

ベストスポットに人が集まりすぎてコンサート会場のよう。

こんなにたくさんの外国人を一度に見ることはなかなかない。

しばらくして番君無事合流。よかった。

そして自由行動も終了しガイドさんオススメの朝日スポットへ。遺跡の淵みたいなところを歩いて行くので落ちたら怪我は免れない感じで若くないと来れんわと思った。

曇っていてはっきりとは見えんけど一応朝日っぽいものを見る。

一度ホテルへ送ってもらい、朝ご飯ためのパンを買いに行く。昨日のガイドさんオススメのところが閉まっていたため、その近くのパン屋台みたいなところで地元のパンみたいなものをお試しに1つ買い、さらに進むと日本にありそうなおしゃれなパン屋に出会ったのでそこでパンを買う。デコレーションケーキとかも売っていてハイソな世界。時短のために地元パンを番君とシェアしながらドミトリーまで歩き食べし、食べ終わった後は仮眠を取る。わたしの仮眠の間番君は100$札を崩しに行くなどしていたらしい。

その後再びお迎えに来てくださり、アンコールトムへ。

暑い 観光客多くてあらゆる言葉が飛び交う ガイドさん優秀! って感想を抱きながらありとあらゆる遺跡をみる。

9-12世紀のものがほとんどで、石だからこんなに残るんだなと驚きつつ、再建しつつも昔の木造建築が残る日本は凄いなと思ったり。

ヒンドゥー教仏教の融合というのも面白い。元はヒンドゥーの色合いが強いってインドとそんな近くないのに凄いな。

そして階段がことごとく急で、神大の階段より圧倒的に急で体力の衰えを感じる。

彫刻がものすごく細かいのもどんな人数でこれを使ったんやろうとか気になる。

写真スポットめっちゃあるので番君と交代しながら 「良さげ写真」を撮りあっていく。徒歩移動と車移動が入り混じるのだけど、体調は良好だけど暑さと歩き回ったのがしんどすぎて車に早く乗りたくてたまらなかった。

 

バイヨン 〜寺院 〜寺院など定番を押さえていく。ガイドブックで見たやつやーみたいなの多いけど実際見ると圧倒される。特に木の根が建物を飲み込んでいる寺院が印象的。ガイドさんは説明丁寧でオススメ写真スポットもめっちゃご存知。日本語もうまいし、素敵!

あたりガイドさんやと確信。

その後、レストランへ向かう。全然期待してなかったけどカンボジアに来て入ったレストランの中で1番おしゃれ。

昼食代はツアー込みだけどドリンクは別なので安さでライムジュース選択。

大皿できて各自取り分ける方式だったので自然とツアー参加者さんとお話しすることになり、お昼でめっちゃ仲良くなった感じ。

参加者内訳は私 番君、昨年結婚して新婚旅行ではないけどご夫婦で旅行して明日はホーチミンに飛ぶという千葉からの30代前半くらいのご夫婦。中学時代他クラスで全く関わりはなかったけど旦那さんクラスの同窓会に偶然参加してた奥さんと会い、その縁で結婚されたそう。

そして60代の大阪出身おじちゃん。

定年退職後現役時代は仕事を置いて海外に出かけて連絡つかないとこまる、ということで行かせてもらえなかったので定年退職後海外に行きまくっているそう。

英語が全く話せないから、という理由で毎度あらゆる情報を調べまくり、今回もファイリングしていた。レジどこ?さえ聞けないからそういうのも調べていかなあかんねん 私は。 とおっしゃっていたけど、日本語でガンガン聞いちゃいそうなおじちゃんなのに意外。海外情報会員サイトで感想書いてポイント貯めてマイルに変えたり、飛行機も往復4万で収めたりとやり手のおじちゃんだった。

お孫さんまでいるらしいけど、奥さんは普通の海外旅行じゃないと嫌なのでヨーロッパとか出ないとついてこないとのこと。 それぞれに楽しんでいるっていい感じ。

そして、また別の50代くらいの東京からの男性。この人も旅行好きでいろいろいってるみたいだけど働いていらっしゃる感じ。昨日きて、明日帰るとおっしゃってた。

そして、2 30代の大阪出身の女性。この方も割と一人旅するらしく、3日休みができたので旅行に来たとのこと。製薬会社で働いていらっしゃるらしく、関空ついたらスーツケース引っ張ってそのまま仕事に向かうとおっしゃっていた!わお!

 

昨日事故にあったことや、皆さんの旅のお話などをして、料理も美味しく頂きレストランを後にする。その後近くのアンコールクッキーに寄り、親戚用のちょい高めおみやをゲット。寄れると思ってなかったから嬉しい。

ここのお店はやはり日本人滞在率が高い。そして再びアンコールワットに向かう。検問を終え、朝よりだいぶ明るくなった景色のアンコールワットと対面。

途中トイレ休憩の間、暑すぎたのでスカーフを購入。オールドマーケットだったらもっと種類もあったのにな と思いつつ。だきょって購入。

その後いよいよアンコールワットへ。

またたくさんの彫刻が彫ってあり、圧倒される。第3回楼へ登るのに人数制限のため30分ほど待ち(これは短いそう)、その間前に並んでいた茨城から来た次社会人の院生2人とお話。海外で出会った日本人ということで初対面の人と話すハードル爆下がり。

楽しくおしゃべりしてたらいよいよ我々の番。またまた急な階段を登り、人数制限のためかガイドさんは登ってこないので各自見て降りていく。

その後車に乗り夕日スポットへ。でも夕日時間まで2時間あるということで各自遺跡近くのお土産飲み物屋台で休む。

観光地値段ということで飲み物の値段が町の2倍。でも疲れたので缶ジュースを買う。ここらへんのおみやげ物屋は子供が多く働いて学校行ってるのかな?とか不安になる。そしておばさんたちの商魂もたくましく、遺跡に入るため番君が買うつもりないけどおしゃべりを楽しんで適当に流したおばちゃんが

オニーサン!オボエテルヨー! と遺跡に入る前に言ってたけど、実際遺跡から出てくると、オニーサン!ワタシオボエテルー! と来る。凄い。

私はブログを書いたり番君は本を読んだりして涼みながら過ごし、夕日時間が迫って来ると遺跡に登る。

アンコールワットの朝日の時のように人がだいぶ集まっているけど夕日は曇りのためかはっきり見えず。その後ガイドさんと合流し、レストランへ。ものすごく座席数があり広く、ビュッフェタイプ

カンボジアンフードは食べ飽きてるのでできるだけそれ以外を探して食べる。

フルーツに期待したけどそんなに美味しくないorz

またみなさんとお話ししながら食べ、このツアーは本当に安いよねー と口を揃えて言う。 このアプサラ付きディナーも普通に行けば12$なわけで、圧倒的お得感。 このツアー選んで大正解!

そして19:30頃アプサラショースタート。

アプサラやそれ以外のいろんな演目を5演目くらい演じてくださる。

手の動かし方などが独特で、言葉がなく音楽と踊りで、たまに恋愛的なストーリーがあり、わかりやすいし、楽しい。

20:30少し前にレストランを予約去り、帰路へ。本当に盛りだくさんで、暑さと歩き疲れた一日だった。

お一人以外はオールドマーケットの近くのホテルでついでに降りたので、お別れの挨拶をして我々もマーケットへ。

夜しか出てないから今夜しかチャンスがないパンケーキを頼む。安い感じの味のクレープだけどお腹がいっぱいだからかめちゃ美味しいとかいう感じではない。

アートナイトマーケットの方も少し寄ってみたりして、最後初日に行ったコンビニ的なところでバラマキと殺虫成分強めの虫除けを探す。クメール語しか書いておらず苦戦しながら殺虫成分高めを見つけ、バラマキ系などと合わせて買う。

ツアー参加者の奥さんがマッサージやすくて良かったという話をされていて、実際やすいし疲れていたので15分1$の足マッサージをしてもらう。安いけどオイルも使って、リンパを流してくれる感じでなかなか良い。15分2$で延長して頭と肩をやってもらう。満足して500rのチップを渡して帰るけど、店の前の料金表を見ると30分2$で頭肩足やってもらえたようで少し残念だったけどきもちよかったのでまぁ満足。

風呂に入ったりと身支度整えて23時頃就寝。いつどう寝たのかわからないほどあっという間に眠りについていた。

ハードだったけど大満足の一日で、まさに観光の日 という感じだった。

昨日の体調で今日のスケジュールは絶対こなせなかったので、病院に行っておいて良かったと改めて番君に感謝。

朝の財布忘れた騒動といい、この3日間何かしらのトラブル発生していたけど全部なんとか解決できて、乗り越えられて良かった。

 

今日のハッピー

1日健康に過ごせてツアーに参加できた

ツアー参加者、ガイドさんいい人だった

不眠に悩まされず寝れた

 

f:id:cam89:20170319151451j:image