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カンボジアインターンブログ

カンボジアにインターンに行く学生の記録日記

2017/3/17 23日目 病院day

昨日夜遅めだったので今日はツアーお迎え時間に間に合うように7:30起き。

迎えの日本居酒屋の暖簾を掲げている店で1.5$で朝ごはんを注文してテイクアウトしようとしていると少し早めにツアーお迎え。急がなくていいということなので店内で食べる。rice&pork とあったけど実質チャーハン。

食べ終わって車に乗って湖へ。他の人もいるかと思ったけど乗用車に2人とガイドと運転手のみ。ガイドさん日本語うまい。

湖に向かう途中で既に水上生活の家が見えてくる。今は乾季だから水がないけど雨季には道路ギリギリまで水がきて、道路が橋みたいになるらしい。すごい。

水に埋もれるエリアが今は蓮がものすごく咲いている。

 

家はものすごく柱が高くて、京都の舟屋を間に行ったことを思い出す。

そんなこんなで船乗り場に着くと観光バスなど割と人が多い。

階段ではないタラップを気をつけて降りて船に乗り込む。これも15人くらい乗れそうな船に2人とガイド。

船の運転手は18歳くらい。同じような舟めっちゃとまっていて、子供もお手伝いしている。

雨季になると水かさが本当にますようで木の上にゴミが引っかかっていたりする。

地元民の車的な感じのボートとかが猛スピードで観光ボートを追い抜いて行ったりする。

ちらほら家やちょっとした施設が水上にあるのが見える。湖で洗濯してたりとまさに水上生活。20分ほど進むと本格的にどわっと集落が。小学校とかもある。そして地元民は小舟で細かいところは動くよう。

SAみたいなのが水上にあり、そこで休憩。お土産や、レストラン等もありすごい。そしてワニが集めて見てokな感じにしてある。人を食べるなどの被害があったので一箇所にまとめたよう。

そして展望台みたいな感じなところもある。水上とは思えないけど水の上にいるゆれてる感覚。

しばし滞在して、出発。移動疲れか少し頭痛とだるけ。

帰りも同じように見て、陸に上陸。

あのタラップは雨季になると水かさが増して陸と水面の角度が変わるから固定階段ではなくあの形のよう。

面白いのは、船になる前に観光客を隠し撮りみたいなことをしてる人がいるなと思っていたらその写真が器にプリント?されたものを船を降りるタイミングで売りに来る 笑笑

写真を撮っていたのはおばさんだったけど皿を売りに来たのは女の子。

なんという商売魂。すごい。そしてその光景を写真撮ろうとすると皿は隠しちゃう。

そしてホテルへ向かう。次のお迎えの時間まで時間があるので昨日の夜諦めたパンケーキを探しに向かうけど夜しかいないのかおらず、とりあえずフレッシュジュースを飲む。美味しい。tシャツ激安で売っていて他のものもたくさん売ってるお店を発見し、お互い昨日この店より高値で買ったtシャツがここで売っていたのでショックを受ける。

お迎えの時間が迫っていたのでそこそこ買いゲストハウスに戻る。

しばらくするとトゥクトゥクが来て、地雷博物館へ向かってくれる。

座り心地はものすごい良いのだけど、60kmくらい飛ばす&道路に穴が空いてたりするのでジェットコースターに乗っているよう。

会話するの困難だし、振り落とされないように持ち手を離さず。髪はオールバックに。

40分ほどして地雷博物館に着いた時はもうフラフラ。

入場するもしんどくてあまり頭に入らず。あとある程度知っていた&博物館に調べたので新しい情報はさほどなかった。パスしても良かったかも。まぁカンボジアと地雷は切り離せないイメージがあるのでよいか。

日本人団体がきて、ガイドさんが説明しているので聞き耳をたてる。日本人の訪れる率高い。

しんどいので巻きで見て、熱を測ると体温計の不調でなかなか測れないものの、やっとの事で測ると37.8℃、、トゥクトゥクでやられた感。

次のカモノハシに行くか、カモノハシ諦めて病院に行くか迷う。あんさぽの書類とかには目を通す。

体調不良の際疲れたことして熱が上がったのは自明だったのでそのままカモノハシに行きたかったけど、5日間も熱が出続けるのが少し不安。

50/50の気持ちだったけどカモノハシへ行くことに。トゥクトゥク走行中ひたすら無言で楽な姿勢をとり、回復を試みる。と、ある程度まで来た時番君がやはり病院に行きましょう と言ってくれる。少しホッとしでも少し残念な気持ち。

僕はまた来れるんで というお言葉に甘えて病院に行き先チェンジ。幸い方向は合ってる。

あんさぽにも連絡しいざ病院へ。

病院はめちゃ綺麗で現代的で私がカンボジアで訪れた中で1番キレイだと断言できる。わかりやすくいうと日本レベル。

受付で問診票を書き(宗教書く欄新鮮)、保険のことなどを書く。

この時間でだいぶ落ち着く。

また挨拶で待っててとのことで行くと、ちらほら外国人がいる。

そして看護師の診察で体重や血圧、体温を測る。日本出国以来の体重計で若干の減少を把握、体温はなんと36.6℃ なんか何しに来たの? みたいな感じになってるけど私にとってのメインプロブレムは熱が続いていること。

そんなこんなを説明して看護師問診終了。

その後ドクターと面会。スーツにネクタイ(スヌーピー柄)というカンボジアで見る初めてのすたいる。

日本のドクターというより欧米のドクターっぽい。

月曜40℃近く熱出て、今さっきも熱あったことなどを伝える。

下痢は?鼻水は?などと詳しく聞いてくれる。そして聴診器で丁寧にいろんな音を聞いて、喉も見てくれる。

まあ医者行った時に喉腫れてることを強調された話をしていたけどそこまでだよ? と言ってくれる。

大学専攻の話や、日本のどこに住んでるかなども聞いてくれたり知的な雰囲気めちゃ漂ってるけど気さくなドクターだった。

そして血液検査、インフル検査、マリアテストなどをするという。

別室で看護師さんがインフルテストや採血してくれ、なぜかその穴は閉じたままにせず、特殊な器具を取り付けて尿検査のカップを渡される。

日本でもあまりしたことないのにすごい、、。

Laboratory と書かれた部屋に摘出。

しばらく待ってと言われたので待合室にあった飲み放題のネスカフェとクッキーを頂く。番君は病院wifiで快適に過ごしてますと言ってくれるけど完全私の用事なので申し訳なかった。昨日のハプニングといい、よくいえば助け合いの精神かな…。

 

その後、結果が出たので見に行くと100%は理解できなかったけどマラリアやインフルなどのテストは全て陰性で基本元気とのこと。でも、〜と〜から感染していると言って薬を出す。

何か質問は?と言ってくれて眠れないことはこの一連の病気と関係しているかと尋ねると この返答も完全理解はしてないけど薬が強すぎる?的な?

この前のは飲むのをやめて、新しいのを渡してくれるらしい。

これで終わりやと思ってまた待合室で待っていたら呼ばれる。

採血の時の器具を取るのかと思ったら、そこから点滴するらしい。しかも1時間。番君にごめんねLINEを送りつつ、点滴開始。横になるときに体に手を添えてくれたりサービスがすごい…

そしてドクターはもちろん看護師さん、受付の方は英語ペラペラ。

ここで働いている方はトップオブザエリートなんだろうなと思いつつ1時間経過。途中少し寝る、&トイレへ行く。

支払いは保険がすぐ適応されてキャッシュレスだけど請求書を見ると535$の文字。保険ありがとう。そしてクスリもなんと日本語の説明付きでクオリティの高さを見せつけられる。成分特定とかする必要ない!

その後ホテルへ向かってくれたけど途中でおしゃれなエリアがあったので止まってもらう。昨日とは別なナイトマーケットのよう。トゥクトゥク半日貸切することになったからどれほど高いのだろうと身構えていたら5$で拍子抜け。

おしゃれな通りでブラブラし、番君は屋台で夜ご飯を買う。私は昨日見かけたピザが食べたかったのでそちらの方に行くとなんと今日は屋台が出ていない…

屋台が多いパブストリートの方へ行き、麺を購入。ついでにフレッシュジュースと並び、屋台が乱立しているクルンとしたアイスクリーム屋台の人に呼び止められ番君が何気なく値切ったら1.5ドルになったので買ってみる。フルーツやらアイスの材料やらを冷たい鉄板においてコテみたいなものでチョップし、ならし、クルンと巻いていく。美味しい。

そしてパブストリートを抜けて、帰宅する昨日より早めの10時くらい?明日は4時半起きなので早めに寝ようと試みる。

シャワーの鍵が閉まらず、受付にいうと他のところを使ってということなのでしばし冒険し、綺麗目なところを見つけて無事シャワー。

点滴のおかげか割と元気で、不眠もさほど気にならずでも11時半ごろ就寝。

 

今日のハッピー

近代的な病院に行けてしっかりとした診断もらえた

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