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カンボジアインターン滞在記

カンボジアにインターンに行く学生の記録日記

2017/3/16 22日目 wow!!!!!!!!!!

1日後に昨日を思い出しながらこれを書いているのですが、一昨日までの3週間の驚きが全てぶっ飛ぶくらい機昨日はインパクトがある日だった。

 

朝、寝れない夜から4:30に起き、着替えたりと準備。外に出ると思ったより明るい。バンがおじいちゃん宅前に止まる予定で歩いて行ったら1分かからないけど夜でおじいちゃん宅の門が閉まってるのだ大回りしてバイクでいく。

バンの運転手にあらかじめお金を払い、夜くらい道を出発。運転手だけじゃなく奥さんと娘さんも助手席に。娘は立ってる。そしてシートベルトがないのに夜道をめちゃ飛ばす。80kmとか?

leangが乗ったら電話してた言っていたので電話して話してもらう。朝早いのにありがとう。

 

予約があったのか、客待ちなのか、2か所ほど途中止まるも人は乗ってこずしばらく私1人。少し夜が明けた頃大学生?くらいの女の子が1人乗ってくる。だんだんと見覚えのある風景が見えてきて、明るくなっていく。ときどきスマホで位置確認して近づいているのを確認。

プノンペンに入るとラッシュの時間で込み込み。こんな多くの人 車 久しぶりで都市に来た感じ。そしてプノンペンにある独特の建物も近づいてきて久しぶりの都市。女の子はプノンペンに入ったあたりで降りたんだけど、車が止まろうとするとおっさんがわらわらと寄ってこようとして女の子すかさず鍵閉める。

運転手が降りて、開けてやっと降りる感じ。ドア開けてチップせびられたりするのかな?

私も気をつけねばと思い女の子降りた直後ドアロック。テスト勉強みたいなことをしていたけどめちゃ遠くから毎日通ってるのかな?

 

しばらくして、目的地とは少し違うバス停みたいなところところで降ろされる。leangに電話すると私の目的地が閉まってるのでこっちで降ろしたとのこと。

ん? まぁ近くやし歩いていくかと思うとタクミを待てと。連絡しようとするとちょうどついたとの連絡があったので私が移動することに。

久々の都市の印象は相変わらずバイク多い、くさい、汚い…

Googleマップのおかげで無事たどり着き、番君と合流。久々の日本人!

tシャツがユニクロスヌーピーという思わぬ被りぶりを発揮。朝ご飯兼昼ご飯を近くで買い、座りながら待つ。

割と多くの人が待っており、案内はクメール語のみなので不安。

お坊さんがお布施?をもらいに来たけどパスさせて頂く。

係員の人に聞いたらバスが来たとき教えてくれた。

シートは割とゆったりめ。でもシートベルトはない。なんか一昔前のカラオケみたいなのがずっと流れている。

久々の再会にカンボジアあるあるや日本に帰ったら〜 の話をしたりと盛り上がる。ところどころで人が乗ってくる。

割と自由。

最初はラッシュに巻き込まれてたけどハイウェイに入ると速い。

来た道をしばらくは引き返す感じ。

 

順調に走って30分くらいすると、突然のクラクション連打&急ブレーキ&乗客の悲鳴。

なんとバイクと追突。

みんなざわざわ。1人バイクに乗ってた女性が道路脇へ。

どうやらバイクに乗ってたのは1人で鼻血を流しているけど無事のよう。

本当に大きな怪我なく良かった。

バスが止まり、バス乗客&側で目撃した人が彼女の元へ。

 

こんなthe事故生まれて初めて。

本当に怖かった。バイク運転手がメットを被ってなかったらやばかったかも。

バスが止まったのでさっきまで寒いほどついてた冷房切れて超暑い。 

我慢できず外へ。事故を体験したあとなので車外に出る時の緊張感半端ない。

しばし出て、バスを見ると車体やられてる。これはこのまま出発というわけにはそう。ただでさえ時間やばかったツアー間に合わない確率上昇中。

一度車内に戻ると脇へ寄せるためバス少し動く。明らかな異音と振動。

すると乗客の人が外へ出てバス待つよ的なことを教えてくれる。

みんなぞろぞろと移動して、道路脇の日陰へ。ここで番君トイレへ。大きめの石に葉っぱを引いたりして即席の椅子を即席の椅子を作ったり、葉っぱで背中かいたりしてる。発想ワンダフル。見よう見まねで真似するも、石が小さく安定せず荷物を石に乗せて立つことに。

 

番君が帰ってくるとき、ちょうど壊れたバスに気を取られてたバイクが事故る。

至近距離で目撃。子供2人連れた3人乗りバイクと電動チャリの事故だったけど、双方大きな怪我はしてなさそうで、近くにはバス事故で警官がたくさんいたのですぐ対応。電チャはスクラップになってた。虚しい。よくみるとみんなバイクで通過するときがっつりバスと、道路脇に座ってる私たちを見てる。脇見危ない。

 

にしても暑い…そしていつ替えのバスが来るかわからず忍耐力が試される…。

途中同じ会社のバンが止まり数人乗ってく。一応乗せてアピールするけど無理。

ツアー変更連絡などをして、暇なのと待ち疲れて旅の指さし使っていつ頃バスくる?みたいなこと聞く。英語少し話せる人見つけて来てくれて、その人があと30分だよと教えてくれる。この時点で1時間くらい経ってて、2時間とか覚悟してたので希望の光が…!

なんという旅の始まり。でも、無事でよかった。本当に。行きのバンとぶつかってたらバンのスピード的にもやばかったかも。

そしてバスのブレーキ作動時間長くて不安になる。もっと良いブレーキだったらぶつかるの回避できたかも。

 

すると本当に30分くらいしてバスが!!!!もう暑いし待ちくたびれたし先見えないしだったので超嬉しい。

バスに乗って30分後くらいして発車。

結局2時間足止めされた。

無事発車嬉しい。番君再び腹痛を訴えやばくなったタイミングでトイレ休憩的なSA。水購入。トイレに行こうとするとチップを求められる500 100r 混ざっており500ないので200だすとおばさんにダメだと言われる。2000だすと1000返されるのでえ?というと1500返してくれた。

トイレは綺麗そうでハエがたかってる。

匂いとかはないけどこんなにハエがたかってるのを初めて見た。

そして手桶で流す方式。慣れていて良かった。

昆虫や果物などいろいろ売ってる。

しばらくして戻り、出発。チョコ匂いが車内でして久しぶりのチョコの匂いに番君と懐かしいね と話す。

 

しばし走行を続けるも、ブレーキが踏まれるたびにさっきの事故を思い出してドキドキする。

寝に入るも寝つけず。番君は熟睡できてて羨ましい…。

見慣れた農村の風景に入り、ひたすら走行。降りる人もちらほら。

だいぶ走ると2回目のSA。今回はオープン時間前のレストランみたいなところ。

日本語書いてあるパッケージで気になっていたはちみつレモン味のお茶購入。よく見かけるボトルで気になっていた2種を番君とそれぞれ買う。味ははちみつレモン。緑茶80%とか書いてるけど緑茶要素なし。

また寝たら話したりをしているとどうやらついたようで。バスが扉を開ける前から大量のトゥクトゥクドライバーがドアに押し寄せる。思わず笑ってしまう。

我々も一台つかまえて一旦ドミトリーへ。

行くまでの道中の感想はシェムリアップは意外と栄えてないというか穏やかな?観光地感が思ったほどなかった。

ドミトリーへ着くと停電していて電気が落ちていた。服などを置いて、街へ繰り出す。オールドマーケットをぐるっとみる。値切りが基本で願っていく。面白いのはこれは値切れるから値切っていいよ、これは良いものだから値切らないの と言っていたりする。

シェムリアップでお土産を買わないと帰国日にあるかわからない空港の土産物屋で買う以外チャンスがないので文字通り爆買い。番君も爆買い。辺りが暗くなるとパブストリートのあたりがイルミネーションで賑わいおしゃれなお店に観光客がぞろぞろ。

途中疲れたのでフレッシュジュースを飲む。めちゃウマ。ちゃんとフルーツ切るとき手袋つけてくれるのとかもよい。

1$でこれ飲めるなら毎日飲もうと決意。

フルーツジュースの屋台は乱立してる。

 

途中番君が100$札と1$札としかなくなったというのでクレカ決済の返金を兼ねて代わりに払っていく。100$札を細かくするために両替ショップに行くとこれは偽札だと言われる。本物の100$札を取り出し違いを教えてくれる。

地球の歩き方で100$札は偽札と言われることが多いので注意とあったのでそれかど思い他の両替ショップへ。

すると同じ答え。そしてさっきより細かく違いを教えてくれて、なんとお札にcopyの文字発見。疑いようのない事実。

店のベンチ借りてあんさぽや番君EPMに電話提案。あんさぽ書類持ってきてないので貸してあげる。(ホテルにあるではなくACEにあるとのこと なんのためのあんさぽや!笑)

海外ATMから引き出せるようにしてきてたのでググりながら下ろして貸してあげることに。

両替ショップ横のATM操作し、下ろして渡し、100$札で出てくるので両替ショップで細かくしてもらうように言うと両替ショップでそれは自分で買い物してやりな 的なこと言われる。

そしてなんと、ATMからカード抜くの忘れてるよ と教えてくれる

つめが甘い私。危ない。

 

その後コンビニに行き、1.5L水やバイト先へのお菓子を買ったりして、あまりお腹が空いていなかったため夜ご飯に肉まん買って帰宅。

ゲストハウスで食べながら日本から来た人とお話。インド3週間いてカンボジア2日いてバンコク次行く次社会人の人。

ホーリーで水が口に入ってしまい4時間後に気絶した話や、友達がこの近くで銃突きつけられた話などを聞き驚き。

疲れていたけどいつの間にか10時近く。

そんなに綺麗じゃないシャワーを苦労しながら浴び、寝支度整えてボックスの中へ。

体調不良を感じて熱測ると37.6℃ 

あー。

 

疲れてるし4時半起きのはずだから眠いはずであくびも出るけど相変わらず寝れず。

でも、人の気配はものすごいし、遠くでするバイクの音が日本の家の感じを思い出したり孤独感や辛さはさほどない。

そんな綺麗でないシャワーを浴びながら意外だったのはキーンさんの妹さんのシャワーが恋しいというか、激動すぎた一日だったからこそあの田舎の生活が少し恋しくなったこと。多分「日常」がアレになりつつあるんだろう。

もちろん日本の風呂や生活の方が何倍も恋しいけど今すぐ帰りたい という感じではない。

 

寝れないので見るつもりなかった成績発表をみてみると案外良いのと怪しかったのが大丈夫で安心。

 

今日は本当に、一年で1回あるかないかレベルのアクシデントが続いた。人生でも稀に見る大変な一日だったかも。

すごい幕開けとなった。

 

今日のハッピー

事故を生き抜けた!笑

(でも、生きてる幸せを実感しまくり)

 

久々の都市、外国人、日本人、知り合い

 

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破損バス

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