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カンボジアインターンブログ

カンボジアにインターンに行く学生の記録日記

2017/3/14 20日目 leangに感謝

あまりにも寝つけないのでブログを書く手段にでての更新。現在22:30 電気を消して本格的に寝ようとして2時間が経過。

 

昨夜はおばあちゃんの咳が心配になりながらも寝れて、頭痛で起きてしまったときは妹さんに渡された薬を飲んだら驚くほど効いて寝れた。即効性ありすぎて成分めちゃ濃いのかな?とか不安になるレベル。

朝起きるとおばあちゃんが濡れタオルで体を拭いてくれて、だいぶ感覚的にも楽。熱を測ると37.8℃で体感もっと楽なのになーという感じ。しばらくして測りなおすと37.3℃ うん。体感こんな感じで良い感じ。 だいたい高熱が出ても次の日には平熱に戻ってるから下がりきってないのが残念だけど、午後下がってたら教えられるかもなー まぁ大事をとって休んでた方が良いだろうなとかを考えつつ、7時になったので朝ごはんを食べるためにキーンさん宅へ移動。

今日も熱があることを伝えるけど、伝わってないのか you teach today, right ? と言われる。

何度か伝えて伝わる。日曜に終わらせるつもりだった留学の手続きが終わってないことが気がかりだったので無事に終わらせて、ついでにホムペについて調べようとするも電波が悪くなったのか調べられず。

カンボジアに来てから毎日欠かさずめくってた日めくりカレンダーも昨日初めてめくりそびれたので2日分見て、両親やえりちゃんに熱下がっても油断しないよう寝てなねとのアドバイスを受けたので9:30頃寝るために再びお姉さん宅へ。

昨日寝たベッドとは違う、個室の部屋に通された。

昨日寝て熱上がった経験からなかなか 寝る ことはできず、ひたすらベットで横になってゴロゴロしてる感じ。

あー作業進められないの辛い。

熱は36.9℃になったり良い感じ。

すると昼ご飯の時間だとキーンさんが紙に書いて子供が持って来てくれる。

動いてないのでお腹すいてないけど食べないと治らないので食べに行く。

食べて歯磨きとかしてまたお姉さん宅へ。

番君と1日2日ぶりに連絡をとる。ブログの写真私のスマホでは見えてないけど番君によると見えてるらしい。私のスマホ異常かな。

そういえばやりとり中に電気が落ちて、ファンが止まってしまった。暑いけどどうすることもできないので我慢。

番君にしばらく日本人と話してないこととかをLINEで話し終わったあと、偶然発動してしまったsiriに対して、siriと日本語で話せるやん!と思い立ち話して見るも会話は成り立たない(当たり前)

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そんなこんなで熱を測ってみると38.3℃あちゃー これが油断!?

寝てみたりするも変わらず、昨日のように風呂に入ってさっぱりしたら下がるかもとの思いでお風呂に向かう途中 妹さんに キーンさんは私の熱のことを知ってらのかと聞かれて 朝伝えたことを伝えると 厳しい顔をしてキーンさん宅の方へ。

お風呂から出ると、妹さんが、キーンさんが呼んでる と。何の用かな? と聞くとI don't know とのこと

しんどいから涼みたいのになんだよー という感じでキーンさんの元へ行くと 病院へ行くよー とのこと。

えっ いきなり!しかもこのタイミング!? 治りかけてる感じするし病院行くのバイクだからしんどくなりそうだし、この田舎の病院では行くまでの苦しみ>治療効果やん という思いがぐるぐるめぐり。行かない と言ってみると、どうやら 妹さんが連れてくように 言ってくれたらしい。

しばし考える。 確かに田舎でも病院だし何かわかるかもしれない。これを逃したら病院にはいけないかもしれない。

でも、キーンさんはblood test とか言っていて、カンボジアの田舎でのblood testって器具の衛生状態どうなん? 感染症とか大丈夫なん?と不安に。

家族 えりちゃん leangに相談。

家族の血液検査で感染症否定されるなら良いんじゃない との言葉を後押しに病院行くことを決意。

以前物置からヘルメットを見つけて、被りたいみたいなことを言ったら近いから必要ないと言われたけど今回はそれを引っ張りだしてパンパンしてくれてる。

でもちょっと汚れてるどころではなく叩くたびの土埃がやばいので病気+風呂上がりでかぶるのは憚られたのでノーヘルでゴー。あんサポの書類と症状を伝えるためのゆびさし、財布を持った。

5kmで5分と言われて、耐える決意をする。

ボコボコな道を走る振動が頭に響いて呻き声をあげるとなぜかキーンさん爆笑。

いや頭痛いから呻いてるんだと説明しても伝わらないのか爆笑。

イラっとするも元気がないのでもういいやという気持ちに。

髪を縛り忘れて髪がものすごいことになりながら、そして全然五分じゃない。割と遠い。クラクションの音とか全てが体調悪化させてる感ありありで、5kmを五分って時速60kmだもんなと後で思う。

15分ほどして民家っぽいところに到着。一応青の赤十字(青十字?カンボジアは十字マーク基本青) 出てるけどだいぶ不安。

家でた時よりだいぶしんどくて椅子に座ってると体温計を持った来てくれる。測ると38.5℃ 体感のしんどさよりは低かった。

しんどくて水がほしいとキーンさんにお願いすると、ウォーターサーバー的な話が近くにあったのでそこから取ってきてくれるものと想定してたらペットボトルの水を買ってきてくれた。やはり外国人だからと水には気を使ってくれてるのだろうか。感謝。

 

ゆびさしで熱あるとか見せるけどドクター老眼なのか見えてなさげでメガネ持ってきて見てくれる。日本と同じように喉を見られた。その後なんかめっちゃキーンさんに言った後、私に手鏡持たせて喉を見せてくれる。キーンさん曰く、so throat おそらく喉がめちゃ腫れてるということだろう 確かに今日から喉痛かったもん。なんかめちゃキーンさんに話してくれるけどキーンさんから私には全然伝わらない。

そうだ、今こそleangに電話だ!と電話する。でてもらえなかったら他のアイセックメンバーに電話しよう とか考えてると割とすぐでてくれる! 感謝!

ドクターと話してもらって、私に伝えてもらう。hilevelな喉風邪 らしい。

携帯会社お互い違うからデータ量高く取られるのに長く話してもらってありがたい。

その後注射とか何かあるのかと思ってたら(ドクターが注射用意してた) なく、薬を3種類もらって終わり。6ドルだった。

キーンさんにいくらか聞いた時、5ドル 5ドル 3000リエルって言われたので1ドル札を持ってきすぎて(250枚)できるだけ1ドル札消費したいから6ドル分を1ドル札、5ドル札で払おうとしたら、5ドルと3000リエルだったので1ドル札1枚と5ドル札をキーンさんが抜いて 払ったのが んー となった一コマ。

 

その後、シェムリアップに行く際のプノンペンまでのバスドライバーと話すということで、leangがキーンさんに私が降りたい場所とか伝えてくれているし、最初はしんどいから私は家で降ろしてもらおうと考えていたけど割と大事な点なので自分で確認しなくてはと思い私も行くことを伝える。

帰る途中軽油を入れていき、ついでにココナッツを買っている感じ。パームジュースお腹壊した説あるし、ただでさえ熱あるのにお腹まで壊せんぞとの思いから身構える。イーチー用かなと思いきや私用。無理だよー と伝えるけど、プノンペンで飲んだ時お腹壊さなかったし、ココナッツはその場で切って果汁飲むからまだ衛生的アンド味がスポドリっぽいから熱に良いかもとの思いも巡り後でいただくことに。

キーンさんに私もドライバーのところ行くからね、と何回も繰り返し伝えて、(I,go, driver, home, with youみたいな感じ ) yes,yes と返されるけど、なんか家の方に向かってる。

再び伝えるとUターンして少し違う方向へ。なんのyes ,yes やったんや、、

割と走ってドライバー宅。 シェムリアップ行きのバス停近くに降りたいことを伝えるけど伝わってるのかわからない。てかleangがキーンさんに伝えてくれたはずだけどなんか話が通じてない、、

困った時の再びleangに通話!

またすぐ出てくれる 感謝!

ドライバーと話してもらって通じた感じ。まじ大助かり。そして帰宅。

もう明らか体調悪化。熱も本日最高38.9℃ぐったり。

帰宅時の頭痛呻き声でもキーンさん爆笑。

ココナッツジュースを頂く。プノンペンのは生ぬるかったけど今回のは冷えてて美味しく感じるし、味はやはりスポドリっぽくて病気に良さげ。

キーンさんが、カンボジアの人があなたを見ると、きれいだねー って言ってるよ と教えてくれる。

今日なんてメガネでマスクでしんどさで愛想も何もなかったのに、、色白い=綺麗 みたいな風潮あったりするのかな?

そんなことを思ったりしながらも気持ち嬉しい。

 

しんどいので早く食べて薬飲んで寝たかったけど、ご飯はそんな早くできない。

耐えかねてキッチンに行くと妹さんが来てキーンさんとなんか話してる 私のことかなんなのかは不明。しばし自室で耐えて、少しでも早く寝るためにキッチンで食べようとスタンばりにいくと you hungry, right? とキーンさん。いやしんどいから早く寝たいんですーと言うとoh と言われるもなぜか終始ほんまにめっちゃ笑顔。

その場にいた奥さん 妹さん 大丈夫?って感じで私を見てるけどキーンさんニッコニコ。怒ってるより全然いいけどなんで?

忘れず薬を飲み、薬の画像を家族ラインへ。

とにかくしんどかったので、手早く寝支度を済ませてお姉さん宅へ。

朝の微熱が嘘のようにしんどく、冷えピタを思わず所望する。

妹さんがお湯を運んできてくれたのでホットタオルにして体を拭く。割と熱湯。するとおばあちゃんがやってきてこれは熱いねーと言う感じで水を持ってきて足してくれてホットタオルを作って体を拭いてくれる。おばあちゃんの安心感半端ない。もう大感謝。おじいちゃんも心配して見にきてくれるし。ホットタオルでめっちゃ楽になった。

この技は今後一人暮らしで熱が出た時も使おうと決意。

家族ラインを見ると何も言わずとも薬の種類が特定されて返ってきてるのに思わず笑う、&自分の親だなと実感。

私も明日元気になったらなんの薬がググろうとしてた。

しかも家と職場、別々の場所にいた母 父それぞれ打ち合わせなしに2人とも特定して返してたのは笑った。

妹さんと蚊帳をはって、寝にかかるけど全く寝れず。薬が効いてきたからかしんどくはないけどとにかく寝れない。

体勢をいろいろ変えたり、動いてないからかと思い少しストレッチしたりマッサージしたりいろいろするも寝れない。

日本でも割とベッドに入った瞬間寝るのでカンボジアに来てからでも、この一年でも最も寝れない日だった。薬の副作用かな。あまりにも寝れず、思わずスマホに手を出す。2時間経過してた。難しいことを考えたら寝れるのではと株の始め方を読んだり、疲れたら寝れるのではとブログを書いたり(結局途中まで。続きは翌日)。スマホをいじりすぎても寝れなくなりそうなのでほどほどに抑え再び寝ようと頑張る。

定番の羊を数えるのは一瞬で飽きるので、そうだ素数を数えようとするも103あたりで検証がめんどくなって挫折。

その後いろいろしたりしてようやく寝れた。寝れないって辛いなと実感。

 

今日のハッピー

(なんやかんやありながら)病院に行けた

カンボジア人の方が褒めてくれると教えてもらった

leangがすぐ電話に出てくれて助かった

 

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病院外観

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