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カンボジアインターンブログ

カンボジアにインターンに行く学生の記録日記

2017/3/09 15日目 改革day

昨日早く寝てしまったからか今日は変な鳥の鳴き声で目が覚めて、昨日早く寝たぶん6時前に起きて行動開始。

昨日書き上げられなかったブログを書いてると腹痛に襲われトイレへ。気がつけば1日に一度は腹痛に襲われるのが常になってきた。多分この衛生環境に体が適応しようと頑張っているのだと結論づける。7時くらいまでかかってブログを書き上げる。そして7:30頃朝ごはんを運んで頂くと見た目がいつもと違くて、なんか豪華。ナシゴレンの具がご飯にかかってない版っぽい。

美味しくいつもより頂いて、洗濯をする。相変わらず手伝ってくれる。ありがたいけど手伝いながら皿を洗ってないことを奥さんが怒って〜 とか話してくれるので全然手伝わずにそっちをやってください! とお願いするもno problemで一蹴。本当にありがたいけど家庭内問題にヒビを入れたくない…

私が来てから家事の量が増えて終わらず怒られたりしてるのではないかと不安になり私が来る前はどうだったか?と聞くと伝わらず。疑問文で聞いてるけど うんうん って頷いてる感じ。 いや、質問は終わっているので答えて欲しい…

ずっと前から稼ぎが少ないので怒っている、だからこの機関をやめることを望んだいる、との以前も聞いたお話しがでる。問題なのはこの機関をやめるかどうかではなくお金をいかに稼ぐかどうかなのでこの機関をやりながらいかにしてお金を稼ぐかを考えなきゃ という内容を伝えるが伝わらない。洗濯中なのでGoogle翻訳は使えず洗濯終わってから伝えるよ と言って洗濯続行。

キーンさんが使うところはめちゃ泡立っているのに私の使うエリアは泡立っていない…まだまだだ。洗濯終わってから翻訳で伝える。うんうん という感じ。

ちなみにイーチー(下の子ども)は洗濯するときから楽しそうに水に触ってキャッキャと参加してたけど、洗濯物を干してる間はタライに入って遊んでいた。自由だ。洗濯石鹸というわけではないのかそのままお風呂みたいな感じでキーンさんにじゃぶじゃぶ洗われていた。

 

昨日立てた目標を1つずつクリアしていくためにまずはFacebookから。既にページがある認識でいたけど、キーンさんの個人アカウントでひたすらこの機関のことを言ってるのを見てきたのでページがあると勘違いしているだけだった。

そこでFacebook初心者である私が自分のスマホでググりながらキーンさんのスマホを借りてなんとかページ作成し、私も管理者にすることに成功。

現在の機関の名前だと、Cambodia Englishなど全く含まれないので検索ヒットしにくいだろうと判断してFacebook上では名前を変えるよー とキーンさんに確認。teaching English for〜 と続ける大まかな合意は得られたので何を続けるかと考えていると teahing Engish for saving the poverty...organization と元の団体名をそのままくっつけるキーンさん。それだと英語をこの機関に教えることになるやん。あるいはorganization前で切って…でも意味が通らない感じになる。といろんなツッコミを心の中で入れながらもとりあえずsavingがあると意味が完全に通らないから、と言って消すと。なぜ消すんだ? と。…Google翻訳を使い変な意味になる、意味が通らない などなど言葉を変えてなんとか伝える。

その後伝わり、数件基本情報などをページに投稿してたら、キーンさんも投稿の仕方をわかったようで投稿を上げようとするのを確認させてもらうと、自撮り写真とかも掲載しようとしている。

個人的な意見として自撮りが急に掲載されると胡散臭くなるので自撮りは必要ないのでは と提案。 

ついでに英語も直させて頂く。

ここまでで11時前くらいでイーチャイも帰ってきていつもならご飯の時間なので一旦お開き。

朝から授業準備ができていなかったので授業準備を行ってると昼を運んできてくださる。朝と同じ感じ。カンボジア全体でもそうなのか、割と1日を通して同じ感じのおかずメニューであることは多い。

その後も授業準備をして、次はホムペ作成だとググったり、渡航者ラインに投げて返答をもらったり。

この流れでなんとハロオタと繋がれた。すごい偶然というか面白い。それぞれに返信したり調べたりと割と忙しく授業までの時間を過ごし、今日も授業。

今日はお休みが多くて3人だった。

授業が始まるという時にキーンさんからFacebook投稿についての質問…今じゃなくてよくない!?というも通じずけっきょく10分ほど遅れで授業がスタート。申し訳ない。

前から気になっていたボールペン問題を鉛筆で書いてもらうことに成功し、teacherと呼ばれるのに違和感(弟に呼びかける時に 弟 と言うようなもの) を感じていたので名前で呼んでもらうように変える。

次のクラスは相変わらず盛況で11人。

私がこっちのクラスにクラス移動をしてもらったのは1人だけだけど、人数バランスを考えると何人かは移動してもらうことになりそう。

同じように鉛筆を広めて、呼び方を正す。授業は人数のせいもあって前のクラスと比べてゆっくりめだけど、解くのがゆっくりな子が最後解いてる間、早くとか終わった子は挙手制で前に書いてもらったりするなど個人レベルも活かしながら授業ができるようになったかも。

挙手制の時、1番あげれたを当てるんだけど、ゲームのようになってきて皆手をあげるのに白熱バトルを繰り広げていた。 嬉しかったのは、例のクラス移動をしてもらった子が、今まで問題といてと言っても何もノートにかけてなかったのに今日は答えが白板に書かれる前に自分でかけて、それがあっていたこと。good jobと言ったあとの笑顔が本当に教師冥利につきた。

私が丸付けをするのではなく、日本でよくあるように、各自が黒板に書かれた答えを見て丸付けというスタイルを確立させたかったけど、カンボジアの学校を見に行った際も生徒は問題とか終わったら先生のところに持っていく方式っぽくて理解して各自丸付けができるようになるのは割と時間がかかりそう。

 

授業後ラインの通知をみると家族ライン40超えており、家族メンバーの1人が(個人情報保護のためあえてぼかす 笑)便秘に苦しんで死にそうだったという話だった。お疲れ様です。諸々返して今日もシャワーへ。今日は飛び跳ねるカエルを折り紙で作って行った。

妹さんが見当たらなかったのでしばしカエルで妹さん子供達と遊ぶ。割と好評。妹さん登場したのでいつものようにシャワーをお借りする。今日はおやつにカンボジア初日に食べた蓮が出てきた。2週間前かーと思うとしみじみ。蓮はよくいうとそら豆っぽいのだけど植物感が否めないし私はそこまで得意ではない…

するとさらにくずいものマンゴーの盛り合わせ、クッキーのようなもの、お茶セットも持ってきて下さった。クッキーのようなものはゴマが入っており、昨日見ていた地球の歩き方に書いてあるカンボジア伝統菓子かな? とか思うも真偽は不明。その後持ってきて下さった他の種類のクッキーは、たまごボーロの味だった。久々の急須で入れた、日本出国以来の熱いお茶は味が薄いものの懐かしい感じがした。今日は近所のおばあちゃんと孫も夕涼みの場にいらっしゃった。

たくさん頂いて、部屋に戻る途中2人の妹さん旦那さんがひたすら穴を掘ってることに気づく。お姉さん宅にトイレとシャワーを作るための穴らしい。配管用かな?というかこういうの自分でやるんだ!と本当に驚き。家建築の構造といい、なんとなく自分でもできそう と少し思うくらいに手順はわかった。笑 

部屋に戻ると夜ご飯が置いてあり、5:30前は早いよー と訴え明日からは19時にしてくれるとのこと。

そしてクーラーボックスにもう水がないことを伝えていたらダンボールで買ってきて補充して下さってた。ついでに久しぶりに見る水以外のペットボトルの飲み物、カフェオレも頂く。私には少し甘すぎるけど水 豆乳 パームジュース 以外の久しぶりの飲み物、かつオシャンティな飲み物。ここに送ってきてもらった時に飲んだモカフラペチーノ以来のコーヒー飲料なのでありがたく味わって頂く。

夜クラスもはじめは鉛筆と呼び方変更。鉛筆持ってる率は圧倒的に下がりほとんどペンで。まぁ年齢上クラスだし良いか。

年齢上クラスも個人差があるので早く終わって黒板にも書いてくれたこと兄弟何人いるの? とかおしゃべり。(上クラスはこういう簡単な雑談ができるくらいには英語できる)めちゃ多いとかではなく、2-max5 人とかだった。

それにしても今日はペンが出にくくて、おそらく白板を消してるのが濡れた布で、その上からペンで書くのがアウトなんだろうけど、、白板消しがあればだいぶペン問題は解決しそう。私もかけなくてストレスだし生徒も見えなくてストレスだし、設備は大事や!

授業後は全力でお部屋掃除。その後また豆乳を持ってきてくださる。毎日持ってきて頂くのはありがたい反面申し訳ない💦

その後ライデン関係のやりとりなどを行い、ブログを書き、寝るのを防ぐため蚊帳に入るのを我慢しようとしたけどヤモリとか見てたら我慢できず21:30頃蚊帳へ避難。なんとか耐えるも23時頃就寝。

 

今日のハッピー

いろんな改革が進んで充実感感じた

久しぶりのカフェオレ/ホット緑茶

カンボジアで初クッキー

生徒の成長を感じた

ハロプロの輪が広がった

 

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盛りだくさんの夕涼みおやつ

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 穴を掘る妹さん旦那さん達